弘前さくら旅行 ①弘前編

4月末でも桜を味わえる!!弘前さくらまつり🌸
例年の見ごろは23日頃。桜まつり期間中は混雑するだろうと、早めに旅行を企画すると、運が良いことに今年は暖冬のため、満開日が18日ということでナイスタイミング!!
7:50 羽田空港から青森空港までJL141で飛びます。9:05発弘前行きバスがあったので乗れるかと思いきや、飛行機の遅延で乗れず…9:50まで待ちました。1人1200円
バスの車窓からは、桜並木が楽しめます!イトーヨーカドーのバスターミナルで降り、観光もしないままそのままショッピング。

リンゴジュースとイギリスパンと… 色々買いました笑 
その後お土産屋さんも回りましたが、圧倒的にスーパーが安いです!お土産は最後にお見せしますね。

市内循環100円バスで、ホテルまで行き、荷物を先に預けます。ホテルから弘前城までは徒歩10分ほど。途中、旧第五十九銀行本店本館、旧東奥義塾外人教師館、旧弘前市立図書館に立ち寄ります。

藤田記念公園では、先に大正浪漫喫茶室で、ランチの状況を見ます。13時近くでも混雑中…受付をして番号札をもらいます。園内でも通信可能なベルを貰い、ベルが鳴るまで園内を観光~
共通券を購入し入園。公園と弘前城、植物園の3つの入園が可能で、¥520。

写真を撮っていると、ベルが鳴ったので向かいます。待ったのは15分くらいでした。
ガラス窓のテーブル席に案内されました。注文したのはリンゴカレーとリンゴパイ。
どちらも最高においしかったです★

再入園も可能なので、ランチを終えあた後にもう1度公園へ。

藤田記念公園を後にして、いよいよ弘前城を目指します。


どこを見ても桜サクラさくら!美しいです。ハートに見えるフォトスポットもあるのでチェックです!(追手門を入って左手)
弘前城は、工事のため、天守が公園中央に移動しています。なんか小さく見えてします。桜と城とのコラボレーション写真を撮るのが難しい…

天守の中も入れます。急な階段を上るので、足もと注意です。頂上からの景色は素晴らしいですね。どれだけたくさんの桜が植えられているかがわかります。

16時からねぷた村で三味線体験を予約しているので、桜を見つつ、園内を進みます。東側の門から出ると、ねぷた村は近いです。
入館し、まずは演奏を津軽三味線の演奏を聴きます。お一人で演奏しますが迫力があります。演奏が終わると、体験者は呼ばれ別室へ…今回の体験は私たちだけの貸し切りでした。
持ち方から、線のたたき方を学びます。終始自由に弾いて下さい的なスタンスだったので、適当に音を鳴らしてみます…意外と三味線が重く、普段使わない筋肉を使うので、腕が疲れます。

本当は簡単な曲を1曲弾いてみたりしたかったのですが、教えてくれたのはじょんから節の始めだけ。しかも途中で、「私は演奏があるから行くけど、好きな時に帰ってね」、とほったらかされる始末。津軽三味線を触る機会はめったにないので、まぁ良しと思い、いかにきれいに音を出せるか対決などして30分間十分楽しみ、片づけをして館内の見学に行きました。

閉館は17時30分なのでササっとまわります。
ねぷたの山車の展示は迫力があって素晴らしいです。見どころはそんなに多くはないですが、どの時期に行ってもねぷた祭りに行った気分になれるのは良いですね。
でもしっかりとしたレッスンもなく、¥1750は正直高い…
でも、別箇所で津軽三味線体験を単体で申し込むとお高く付くので、お手頃な方なのかも。前日に予約を受け付けていただいたので、その優しさも含めてベストプライスと思おう!

三味線体験の詳細はこちらのサイトから!
※料金、内容は変更してる可能性が高いです。

夕日の桜も眺めつつ、夕食処を探します。全く決めていなかった… 商店街の方へ足を運びますが、多くのお店が閉まっている…口コミもなかなかの郷土料理レストランにたどり着きました。「創作郷土料理の店 菊富士 本店」さんです。 海鮮にお肉も楽しめます。青森のソウルフード、いがめんちも食べれます!

再び、弘前城の方へ戻り夜桜を楽しみます♪コロナの影響でライトアップが8時半まで。

今回の宿泊ホテルはこちら↓

お腹いっぱいでしたが、ホテルでは夜泣きそばを注文。無料ならば食べるに限る笑ロビーにはリンゴジュースのサービスもあって、このホテル最高です。

明日は黒石に向かいます!

タイトルとURLをコピーしました